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SNS以外の流入を目指す!ポータルサイト集
SNSで主に集客をしてきたがなかなかうまく集客ができない。広告は難しそうだしリスクがありそう。そのような個人起業家は多いです。今回この記事では、無料または低コストで講座やイベントを掲載できるポータルサイトを厳選し、それぞれの特徴や活用方法を解説します。大手ポータルサイトはネット検索に強いという利点を活用し、ターゲット層に直接リーチできる可能性があります。

ポータルサイトは出せば集客できるという感覚ではなく、SNSであなたがリーチできない見込み客が見つけてもらえる可能性を広げる感覚で使用しましょう!
1. ストアカ(Street Academy)
特徴・利点:
ストアカは日本最大級の学びのマーケットで、個人がオンライン/対面の講座やレッスンを提供できるプラットフォームです。ビジネススキルから趣味・副業まで幅広いカテゴリの講座があり、単発講座のほか連続コースやコーチング形式の提供も可能です。
- 登録・掲載料無料、講座が受講者に購入された際にのみ手数料が発生(対面講座20%前後、オンライン講座30%前後の手数料)。
- プラットフォーム内の検索機能が強力で、キーワードを意識した講座タイトルや内容にするとストアカ内検索(ストアカSEO)で上位表示されやすい。
- 受講者層は一般個人や個人事業主が中心で、男性より女性が多い傾向があり、女性起業家向けの講座と相性が良い。
- 決済はストアカが代行(クレジットカードや銀行振込対応)、日程調整機能やレビュー機能、リピーター獲得の仕組みも整っている。
掲載方法:
- 無料講師アカウント登録(個人・法人可)
- プロフィール登録と本人確認書類提出(推奨)
- 「講座を作成」から講座タイトル・詳細説明・対象者・開催日時・開催形式(オンライン/対面)・受講料を設定
- ストアカ事務局の承認後に公開(通常数日以内)
- ストアカ内検索やカテゴリページに掲載され、受講希望者が直接申し込み可能
- レビューが蓄積されると信頼性が向上し、集客力アップ
2. こくちーずプロ(告知’Sプロ)
特徴・利点:
こくちーずプロはイベントやセミナー告知に特化したプラットフォームで、個人から企業まで簡単にイベント管理・集客ができるサイトです。
- 登録・掲載無料、事前決済システム(クレジットカード・コンビニ・ATM・PayPal利用)を使って有料イベントを開催する場合のみ手数料が発生。
- 手数料率は業界最安水準の4.8%+99円/件。
- 利用者52万人以上、イベント主催者6万人超、累計チケット発行数380万枚以上の実績。
- SEO対策が強力で、検索キーワードにマッチしたユーザーを集客しやすい。
- オンライン・ハイブリッドイベント対応、参加者管理やアンケート機能、定期開催設定も可能。
掲載方法:
- 無料アカウント登録後、「イベントを作成する」から講座・イベントの告知ページを作成。
- タイトル・概要・カテゴリ・日時・開催場所/オンラインURL・定員・参加費を入力。
- 無料イベントの場合は完全無料で掲載可能。
- 有料チケット販売の場合、事前決済を設定(手数料4.8%+99円)。
- イベントページ公開後、こくちーずプロ内で検索・新着一覧に掲載され集客可能。
3. Seminars(セミナーズ)
特徴・利点:
経営者や起業家向けのビジネスセミナーに特化した集客ポータルサイトで、ラーニングエッジ株式会社が運営。
- 登録・掲載無料、有料セミナー開催時にのみ手数料が発生する成果報酬型。
- 決済手数料5.9%+システム利用料99円/件、開催後の振込手数料770円。
- 経営者・起業家・ビジネスパーソンが多く、リードの質が高い。
- 限定公開機能・参加者リスト管理・受付リスト自動作成など、セミナー運営に必要な機能が揃う。
- SEO対策が強く、検索流入が多い。
4. ココナラ(Coconala)
特徴・利点:
- PDF・動画教材の販売が可能。
- 低価格のフロント商品として活用でき、バックエンド商品への導線を作りやすい。
- SEOに強く、検索エンジン経由での流入が見込める。
5. クラウドワークス(CrowdWorks)
特徴・利点:
- フロントセミナーのモニター募集を通じて、見込み客を集めることが可能。
- 低価格または無料モニターとして実施し、バックエンドの高額商品へ誘導する戦略が可能。
- 多数のフリーランスや副業志向のユーザーが登録しており、ターゲット層とマッチしやすい。
まとめ
- ストアカ: 学びに特化したプラットフォーム。受講者層が女性中心で相性◎。
- こくちーずプロ: SEOが強く、無料で告知ページを作成可能。
- Seminars: ビジネスパーソン向けに特化し、質の高いリード獲得が可能。
- ココナラ: PDF・動画販売を活用し、フロント商品からバックエンドへの導線構築が可能。
- クラウドワークス: フロントセミナーのモニター募集で見込み客を集めるのに活用可能。
おすすめはネット検索されやすいキーワードを自己紹介や商品説明文に散りばめることです!