LINE・メルマガからの申込み率を劇的に改善する方法|LPリンクだけでは成果が伸びない理由

LINE公式アカウントやメルマガを使って個別相談・セミナー・サービス申込みへ誘導しているものの、

  • LPは見られているのに申し込みが少ない
  • 配信はしているのに成果につながらない

こうした悩みを抱えている事業者は少なくありません。

実はその原因の多くは、リンク設計のシンプルなミスにあります。

本記事では、LINEやメルマガ配信からのコンバージョン率を改善するために必ず取り入れたい「フォーム直リンク活用」の考え方を解説します。

目次

なぜLPリンクだけでは申込みが伸びにくいのか

多くの配信では、以下のような誘導が行われています。

「個別相談の詳細はこちら」
→ LPのURLのみを設置

一見、問題がないように思えますが、ユーザー行動の視点で見ると大きな障壁が存在します。

申込みまでの流れはこうなります。

  1. メール・LINEからLPへ移動
  2. 内容を読む
  3. 動画を見る
  4. スクロールする
  5. フォームを探す
  6. ようやく申し込み

この時点で、行動ステップが多すぎるのです。

行動ハードルが増えるほど申込み率は下がる

マーケティングの基本原則として、

👉 ユーザーの操作数が増えるほどコンバージョン率は低下します。

「読む → 探す → 移動する」

この一つひとつが離脱ポイントになります。

特に、すでに申し込む気になっている顕在層ほど、

「すぐ申し込みたい」

という心理状態にあります。

成果が出る配信は「LPリンク+フォーム直リンク」をセットで使う

ここで効果的なのが、

✔ LPのURL
✔ 申込みフォーム直リンク

この2つを同時に配信する方法です。

例えば、

  • 個別相談の詳細はこちら(LP)
  • 今すぐ申し込む方はこちら(フォーム)

という形です。

フォーム直リンクが申込み率を高める理由

この設計を入れると、次のような行動が可能になります。

  • 内容をじっくり知りたい人 → LPへ
  • すぐ申し込みたい人 → フォームへ直行

特に、

「残り時間わずか」
「本日締切」
「定員残り◯名」

などのリマインド配信時に効果が最大化します。

ユーザーは迷わず即行動できます。

実際に起こる改善例

フォーム直リンクを追加しただけで、

  • 申込み率が1.5〜3倍に改善
  • リマインド配信の成果が大幅向上
  • 離脱率の低下

といった変化が起こるケースは珍しくありません。

これはセールス力ではなく、動線設計の改善効果です。


LINE・メルマガ配信でおすすめのリンク配置パターン

① 初回案内時

▶ 詳細はこちら(LPリンク)
▶ 今すぐ申込み(フォームリンク)

② リマインド時

▶ 残り◯時間|今すぐ申込みはこちら(フォームリンク)
▶ 内容を確認する(LPリンク)

※緊急性が高い配信ほどフォーム直リンクを上に置く

よくあるNGパターン

❌ LPリンクのみ
❌ フォームがLP最下部にしかない
❌ スクロール前提設計

これらはすべて機会損失構造です。

まとめ:申込みが増えない原因はリンク設計にある

LINEやメルマガで成果が出ない場合、

コンテンツや配信頻度を疑う前に、

👉 「申し込みまで何クリック必要か」

を見直してください。

✔ LPリンクで理解を深める導線
✔ フォーム直リンクで即行動導線

この2本立てだけで、成果は大きく改善します。

nico
講師コンサル専用マーケティングプロデューサー
“売れる仕組み”をゼロから設計し、SNSに頼らず安定的にお客様を集める導線づくりをサポート。
講座・コンサル・デジタルコンテンツを扱う個人起業家のために、
「商品設計」「LP制作」「ファネル構築」まで一気通貫でプロデュース。
あなたの弱みさえも、売れるセールスポイントに進化させます。
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