講座ビジネスって本当に稼げるの?始める前に知っておきたいリアルな話

講座ビジネスって本当に稼げるの?始める前に知っておきたいリアルな話
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講座ビジネスに憧れる人が増えている理由とは?

最近、SNSやネットで「講座で月商100万円!」「好きなことで起業♪」といったキラキラした言葉をよく目にしませんか?
実際、講座ビジネスにチャレンジする女性起業家はどんどん増えています。特に、これまでクライアントワーク(セッション、施術、デザイン業など)で活動していた人たちの間では、「自分の経験やスキルを“講座”という形にして、時間や労力に縛られず働きたい」という声がとても多いです。

子育て中でまとまった時間が取れない人や、もう一人で抱え込む働き方には限界を感じている人にとって、講座ビジネスはまさに“理想の働き方”に見えるのも無理はありません。
自宅にいながらZoomで教えられる、時間を切り売りしなくても収入になる、しかも仕組み化できれば“自動化”も夢じゃない…。

そんな希望を胸に、「私にもできるかも」「もっと自由に働きたい」と思い立ち、講座ビジネスを検索する方が増えているのです。

でもその一方で、こう思っている方も多いのでは?

「本当にそんなに稼げるの?」
「そもそも、講座ってどう作るの?」
「売れる人と売れない人の違いって何?」

今回は、そんな“講座ビジネスの現実”について、実際によくあるお悩みやつまずきポイントをご紹介します。

実は多くの人がつまずく“リアルな壁”

「講座ビジネスで自由に働きたい」と思って始めてみたものの、実際にやってみると、最初のうちはうまくいかない…という人は少なくありません。
実際に相談に来る方の多くが、同じような“つまずき”を経験しています。

たとえば…

  • 頑張って高単価の講座を作ったけど、誰も申し込んでくれない
  • SNSを毎日更新しているのに、反応がない・フォロワーも増えない
  • お客様に響くような講座の内容が思いつかない
  • LP(セールスページ)を作ったけど、自信が持てない
  • 無料相談に来た人が、そのまま終わってしまう
にこ

悩みを抱えながら、次第に「自分には向いていないのかも…」「やっぱり一部の才能ある人しか無理なのかな」と不安になってやめてしまう人も多いの

でも実は、これは努力が足りない以前の、正しいステップや設計を知らずに進めてしまっているだけだったりしっます。

SNS投稿、講座作成、セールスの導線…。すべてを自己流で進めようとすると、どうしても時間も労力もかかり、空回りしてしまいます。
その結果、「もう頑張るの疲れた…」とSNS疲れや集客迷子になってしまうんですね。

でも安心してください。ここにぶつかる人は、あなただけではありません。
むしろ、多くの人が通る“あるあるの壁”です。
ここで立ち止まって、「うまくいっている人との違い」を知ることが大切です。

にこ

講座ビジネスで実際に成果を出している人たちが、どんなことをしているの??

「講座=ラクに稼げる」は幻想?現実とのギャップ

「講座ビジネスって、一度作れば自動的に売れて、ラクに稼げるんでしょ?」
そんなふうに思っていませんか?…実は、これが多くの人が抱いてしまう“講座ビジネスの幻想”です。

もちろん、講座というビジネスモデルは、うまくいけば何度でも販売でき、時間や体力を切り売りせずに収入を得ることが可能です。
でも、最初からラクに稼げるわけではありません。

よくあるのが、こうした誤解からスタートしてしまい、「とりあえず講座を作ってみたけど売れない」「SNSで発信してるのに申し込みが来ない」という状態に陥るパターンです。

ここで大事なのは、「講座を作ること」と「売れる講座を作ること」は全く別物だということ。

たとえば、クライアントワークでは1対1の信頼関係がベースになりますが、講座ビジネスでは「誰に」「どんな価値を」「どうやって届けるか」という仕組み化された戦略が必要です。
つまり、“コンセプト設計”と“セールス導線”が整っていなければ、どんなにいい内容でも売れないという現実があるのです。

さらに、売れる講座には、ターゲットの悩みにピタッと寄り添う力があります。逆に言えば、自分が伝えたいことだけを詰め込んでも、受け手には響きにくいのです。

だからこそ、「講座ビジネスはラクに稼げる」という幻想をいったん手放し、きちんと土台から設計していくことが、成功の近道なんです。

次は、実際に結果を出している人たちがどんな考え方や工夫をしているのか、その共通点を見ていきましょう。

売れてる人は何をしている?成功している人の共通点

「どうしてあの人は講座で結果を出せているんだろう?」
そう感じたこと、ありませんか?

実は、講座ビジネスでうまくいっている人たちには、いくつかの“共通点”があります。
特別な才能やフォロワー数が多いわけではなく、講座を届けるための“戦略”をきちんと整えているんです。

たとえば、成果を出している人たちは、こんなことをやっています👇

  • 「誰のどんな悩みを解決するのか?」という売れるコンセプトを設計している
  • 講座にたどり着くまでの流れ(LINE誘導、無料相談、LPなど)といったセールス導線をきちんと組み立てている
  • 自分の経験や強みを、相手の悩みと“接点のある形”に落とし込んで伝えている
  • SNSに頼りすぎず、ブログや検索経由で安定した集客ルートを確保している

逆に、成果が出ていない人の多くは、「とりあえず講座を作った」「LPもなんとなく自分で書いてみた」「毎日SNS投稿を頑張ってるけど手応えがない」と、がんばっているのに空回りしてしまっている状態。

ここで大事なのは、がんばる方向を少しだけ調整すること。
たとえば、自分の思いを一方的に発信するのではなく、「相手の悩みにどう寄り添えるか?」という視点を持つだけで、伝え方は大きく変わります。

講座ビジネスで成功している人たちは、「売ること」を前提に設計しているだけ。
難しいことではありません。順番さえ間違えなければ、あなたにもできます。

次は、その「順番=講座を作る前にやるべきこと」について、具体的にお伝えします。

「講座を作る前」に考えるべき3つのこと

講座を作る前に、「何を教えるか?」を考える人が多いのですが、実はそれ、ちょっと順番が逆なんです。

「いい内容を詰め込めば売れる」と思われがちですが、実際に売れている講座は、“設計”がしっかりしているという共通点があります。

にこ

そこで、講座ビジネスを始める前に必ず考えてほしい3つのポイントをご紹介します!

1. 誰の、どんな悩みを解決する講座か?

「これを教えたい」ではなく、「誰に・なぜ必要なのか?」を軸に考えるのがコツです。

たとえば、「SNSが苦手で集客に悩んでいる30代のママ起業家」など、具体的なペルソナと悩みを明確にすることで、講座の内容もスッと決まっていきます。


2. 自分の経験・強みがどこにあるのか?

実績がないとダメ…なんてことはありません。大切なのは、これまでの経験や、自分が乗り越えてきた壁を振り返ってみること。

その中に、誰かの役に立つ「伝えられること」が必ずあります。


3. 販売までの導線(セールスLPやオファー)

講座を作っても「どう届けるか?」が抜けてしまうと、結局申し込みにはつながりません。

  • 無料相談やセミナーからの流れ
  • セールスLPの役割
  • SNSやブログの活用方法

こういった“セールスまでの流れ”を先に描いておくことで、講座の設計にもブレがなくなります。

この3つは考えてないと基本的にはやばいです!
考えてもなおその考え方が一般的な考えだともう埋もれてしまいます。


「やってみたけど売れない…」という結果になりがち。
でも逆に、ここさえ押さえていれば、初めての講座づくりでもしっかりと形になります。

次は「講座ビジネスに向いている人の特徴」についてお伝えしますね!

こんな人は講座ビジネスに向いている!

「自分に講座なんて作れるのかな…?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
でも実は、講座ビジネスって特別なスキルがある人だけのものではないんです。

むしろ、これまでの経験や、自分が乗り越えてきたことを「誰かの役に立てたい」と思っている人こそ、講座ビジネスにぴったり。

たとえば、こんな人は講座ビジネスに向いています👇

  • クライアントワークに時間的・体力的な限界を感じている
  • 毎回の個別対応ではなく、一度作ったものを繰り返し届ける形に切り替えたい
  • SNS発信に疲れているけど、誰かのために自分の経験を活かしたい
  • 「自分だからこそ伝えられることがある」と感じている
  • 自分のペースで働きながら、収入も安定させたい

特に、子育て中のママや、毎日予定がぎっしり詰まっている方にとっては、自分の時間を守りながら価値を届けられる手段として、講座ビジネスはとても相性がいいんです。

また、講座というカタチにすることで、「なんとなく自己流だったサービス」が体系化され、自信を持って提供できるようになるという声も多いです。

大切なのは、“自分にできるか?”よりも、“必要としてくれる誰かがいるか?”という視点。
そしてその答えは、たいてい「YES」です。

次は、そんな講座ビジネスに「挑戦してみたいかも」と思った方に向けて、最初の一歩の踏み出し方をお伝えします。

「自分もできるかも」と思えたら、最初の一歩はここから

ここまで読んで、「なんだか自分にもできるかも」と少しでも感じたなら、それは立派な第一歩です。

とはいえ、「でもまだ自信がない」「何から始めればいいの?」という不安もきっとあると思います。
でも大丈夫。講座ビジネスは、“一人で完璧にやらなくてもいい”んです。

実際に成功している人たちも、最初からすべてが整っていたわけではありません。
少しずつ準備を進めて、試行錯誤しながら「売れる仕組み」を整えてきました。

たとえば…

  • 毎日SNS投稿を頑張らなくてもいい
  • 無理にキラキラ感を出さなくてもいい
  • セールスが苦手でも、導線を工夫すれば自然と申し込みにつながる

大切なのは、「誰かのためになる知識や経験がある」こと、そして「それを伝えたい」という想いがあること。

そこに共感してくれる人は必ずいます。だからこそ、最初から完璧を目指すよりも、「一緒に考えてくれる人と進む」ほうがスムーズなんです。

講座ビジネスは、一度しっかり仕組みを作ってしまえば、あなたの時間とエネルギーを守りながら、長く届けていける“資産”になります。

少しでも「やってみたい」と思ったなら、ぜひ小さな一歩を踏み出してみてくださいね。

まとめ:講座ビジネスは夢じゃない。でも幻想でもない。

「講座ビジネスって本当に稼げるの?」

その答えは、「正しく準備すればYES」。

だけど、自己流でなんとなく始めてしまうと、挫折してしまう人も多いのが現実。
だからこそ、最初の“土台づくり”がとても大切です。

  • 売れるコンセプトを設計する
  • セールス導線を整える
  • SNSに頼らない集客の仕組みを作る

この3つの軸を徹底的に尖らせていくこと、そしてそれを言語化していくことが成功への近道です!

nico
講師コンサル専用マーケティングプロデューサー
“売れる仕組み”をゼロから設計し、SNSに頼らず安定的にお客様を集める導線づくりをサポート。
講座・コンサル・デジタルコンテンツを扱う個人起業家のために、
「商品設計」「LP制作」「ファネル構築」まで一気通貫でプロデュース。
あなたの弱みさえも、売れるセールスポイントに進化させます。
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